No.1
2004/04/19
さあ、大変な時代がやってきた。でも大変とは大きく変われるということ。
世の中が大きく変わろうとしています。幕末の時と同じくらいに、世の中が激変いると言っても過言ではありません。
従来のやり方、従来の考え方では全く通用しなくなってきているのです。国や行政のあり方を見ても、もうすでに制度疲労を起こしており、あれほど確かだった年金制度ひとつにしても、国民のほとんどが、あてにならないものだと思い始めています。
一昔前のように、いい学校を出て、いい会社に入れば、一生安泰だなんて考える人は、もう誰もいないのです。どんな大会社でもいとも簡単につぶれる時代です。
何にも考えなくても、会社や国が自分たちの生活を守ってくれるという「公助」の考え方はもう捨てなければなりません。
逼迫する財政赤字の中で、国としてもとうとう「もう政府は面倒みません。自分たちで何とかしなさい」という「自助」の生き方を提唱し始めています。その政策の一つが、資本金ゼロでも会社を設立できるというものです。しかし、いくら資本金がゼロで会社が設立できても、それは形だけのこと、資本金ゼロでは何もできません。まして経済音痴の人達が法律を作っているので、日本という国はいろんな規制も多く会社経営にリスクの多いものです。また「自助」を押し進めると貧富の差がとてつもなく広がるのも事実です。
これからの時代のキーワードは「共助」です。
そんな時代の流れの中で登場したのがネットワークビジネスです。資本金もなく、資格もなく、年齢制限もなく、男女の性差もなく、リスクをかけなくて起業できる・・・まさにないないづくしの大衆にとって理想的な形態です。そして大した力のない者どうしでも、お互いが助け合うこと、つまり「共助」によって大きな力となることを、ネットワークビジネスを通して多くの人が気づき始めています。そして多くの人達が、今雪崩のようにこのネットワークビジネスの世界に参加しつつあります。この流れはますます加速することでしょう。
現にネットワークビジネスの現場では、ないないづくしの人よりもっと悪い条件、例えば多額の借金を抱えてどん底の人が、ネットワークビジネスに関わることによって蘇っているドラマが日々誕生しているのです。まさにネットワークビジネスは敗者復活のビジネスとも言えるのです。 |