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[会社:株式会社ラティーナ]

主宰サイト:http://www.rati-na.net

題名:菱川博行の「未常識の達人になろう!」
No.1 2007/08/30

まずは菱川が定義する未常識の概念とは「現在は非常識であるが未来に常識となるもの」です。つまり時代の先取りです。

感性や感覚などの先天的の要素も当然必要ですが、この要素は限られた人に限定されてしまいます。重要なのは物事をいろんな角度から見る癖をつけることです。言葉で表現するなら「眼力」とでもいいましょうか・・・本人の意識次第で習得できます。

ビジネスの世界では確かに資本力があればたいていの事はなんとかなりますが、資本力のない私たち個人がマーケットを確立していくには時流を上手くつかむことです。ネットワークビジネスは個々がそれぞれの志をもって組織を形成していく志事です。(あえて「仕事」を「志事」と置き換えました)商品が流通して初めて経済が生まれます。そこで大切なのは商品は決して一人歩きしないということです。そこに介在する人間が情報伝達をすることにより商品の流通が初めて起きるのです。

販売スキルなどの個々の能力ではなく、すばらしい商品体験や感動、そして夢や理念や思想など個々の情熱が商品を流通へと導くのです。ここにこのビジネスの醍醐味があと言えるのです。

ビジネスは人、物、金の三位一体とよく言いますが、ネットワークビジネスはそこに人の深層心理が大きく寄与していきます。少し一般の企業とネットワークビジネスを比べてみましょう。テレビのCMや新聞の折り込み広告に企業やお店はかなりのお金を投資します。なぜかというと絶対的なマーケットがあるからです。

まずはみんなに情報を伝えないと始まらない・・・その手段ですよね!ネットワークは今までの人間関係を活用して個々がアポ取りしてマーケットを開拓していきます。かかる費用は電話代とお茶代くらいです。その後、賢い企業は無料サンプルや資料請求をCMや広告に抱き合わせることにより興味を抱く人と顧客情報をを仕組みの中で見つけ出す。そこに精鋭の営業マンやテレホンアポインターが登場して契約もしくは購入に結びつける。それが利益を上げている企業の仕組みです。

しかしそこにはそれなりの人件費と経費が計上されます。ネットワークビジネスではパンフレットやビデオ(DVD)がCMや折り込み広告にあたり個々にプレゼンすることにより興味を抱く人と顧客情報を手にすることが出来ます。やはりかかる費用は電話代やお茶代くらいです。精鋭の営業マンやテレホンアポインターがセミナーやABCなんです。

ほとんど人件費はかかりません。そんな視点から考えると非常にリスクのないビジネスといえるでしょう。これから菱川の独特(変わっているかも?)の感性でネットワークビジネスを考えていきたいと思います。もしよろしければこらから毎週お付き合いいただければと思います。

次週は商品に対する未常識な考え方をお話します。

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