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[会社:ニューエイジコンサルティング]

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題名:赤松義成の【健康・美容・ビジネスの複合型教育「オーケストラセミナー」】
No.1  2004/04/21

◆健康・美容:毎回1つのテーマを決め、数回に分けて連載します。



テーマ:予防医学における健康食品の役割



1.今、なぜ健康食品が必要か?



現在、健康食品は日本中に広まっています。この背景には、次のようなことが考えられます。

@化学万能主義の結果により添加物のかたまりのような食品への不安、薬による副作用、環境の悪化による体質の虚弱化。

A高齢化社会において、老人性痴呆や体の機能低下の対策の必要性。

また、年をとっても健康を保つことが自分のためだけでなく、社会人の責任として重要であること。

B細菌、ウイルスによる感染病の時代から、食習慣が原因となる成人病への移行。

Cハイテク技術の発達に伴う、社会情勢などの急激な変化が人間の生活を圧迫し、テクノストレスを生じさせ、そこから現代病といわれる心身症が増え、高血圧、十ニ指腸潰瘍、自律神経失調症などを併発する要因となっている。



このような時代背景により、現在健康食品ブ−ムとなったのです。

「病気になってからではもう遅い。病気を予防するのがまず第一。」という考え方が次第に浸透してきたのです。人類が食べてきた食品には、体が活動するためのエネルギ−だけではなく、生態機能を調節したり、自然治癒力によって病気を回復したり、あるいは病気を事駒に予防したり、老化を抑制したり、ホルモン分泌促進によって体内リズムを調節したりする働きが、たしかに秘められているのです。

しかも、食品によっては、わたしたちが予想する以上にそれらの力を発揮して健康を回復させるものもあります。

そして今、病気を治したり、生体生理活動の調節を特に強力におこなう力を持つ食品を「健康食品とよんでいるのです。それらの中には、現在の医療の現場で使われている医薬品より劇的に効果を表したり、病気を予防したりするものが多く存在するといわれています。

このような健康食品の作用は、まさにみなさんが望んでいるものではないでしょうか。

今回は健康食品とはどういうものか、そして、健康食品に関する正しい知識について勉強したいと思います。





◆FAQ:要望のあったテーマや内容、質問へのコメント。



今回は第一号のため、上記の「予防医学における健康食品の役割」に関わる内容を取り上げます。



健康食品の効果を上げる方法

同じ健康食品、同じ量でも、摂取時間、摂取方法によって効果を上げることができます。



時間:新陳代謝は寝ている間にもっとも活発になります。よって、新陳代謝を高める健康食品は夜寝る前に摂ると、寝ている間の新陳代謝がさらに効果的になります。

方法:期待する効果を高める生活習慣や代替療法(ツボ 等)、健康法と組み合わせて愛用すると、相乗効果が得られます。

同じような効果の素材であれば、地元の素材のほうが体質に適合します(身土不二)。



健康食品の効果の勘違い?

よくディストリビューターの説明に、「この製品は短時間で吸収され効果が出る」等と耳にしますが、健康食品には、短期的実感製品と中長期的実感製品があり、短期的実感製品でなければ短期的実感はありえません。常識的に言って効果を実感するには、消化する器官に健康食品が行き、消化にかかる時間を経て吸収され、吸収された後に血液にのるなどして体内へ回り、効果の出る時間があります。5〜15分ではまだ胃の中にあり、腸で吸収される成分は消化されていないため、粘膜や胃で吸収される成分でない限り30分以内には効果はでません。その効果のほとんどがプラシボ効果による思い込み実感です。





◆エピローグ

さらに詳しい知識を得たい方、より質の高いビジネス環境を探している方等、お気軽にご相談下さい。

このネットワークビジネスワールド通信で取り上げてほしいテーマや質問などがございましたら、健康、美容、ビジネスに関わらず、お気軽にご提案下さい。

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